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読書ログ #1 – 毎月の読書記録を記事にしていきます

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今月から定期コンテンツとして「読書ログ」を投稿していこうと思います。

月1くらいのペースで更新していく予定です。

記事の内容は、主に当月に読んだ本の概要と感想を紹介していきます。(要約とかではなくって、読みながら思ったこととか思い出したことを書いていく予定です。)

自分のための記録の意味合いが強めの記事のため、ぬるっと書いてあってあまり参考にならないかもですが、そのへんはご愛嬌でお願いします。

けんぴ

もちろん、興味を持ってもらえたら凄く嬉しいので、コメとかもらえたら泣いて喜びます。

目次

読んだ本の感想とか

秋の牢獄-恒川 光太郎 著

高校生の頃から好きでいろいろと読んでいる作家さんです。不思議な話系や怖すぎないホラーを求めている人にはハマる可能性高いのでこの本も含めて著書を読んで見るのおすすめ。

この小説は、タイトルにもなっている「秋の牢獄」から始まり、「牢獄」「囚われる」にまつわる物語を合計3つ収録した短編集です。

3つの短編を収録
  • 秋の牢獄
  • 神家没落
  • 幻は夜に成長する

ちなみに、あらすじはこんな感じ。

十一月七日水曜日。女子大生の藍は秋のその一日を何度も繰り返している。何をしても、どこに行っても、朝になれば全てがリセットされ、再び十一月七日が始まる。悪夢のような日々の中、藍は自分と同じ「リプレイヤー」の隆一に出会うが…。世界は確実に変質した。この繰り返しに終わりは来るのか。表題作他二編を収録。名作『夜市』の著者が新たに紡ぐ、圧倒的に美しく切なく恐ろしい物語。

Amazonより

30代にとって大切な17のこと-本田 健 著

各年代ごと「○代にとって大切な17のこと」シリーズや、他にも人生を見つめ直すきっかけになるような本を多く書かれている本田健さんが、30代に向けて書かれたメッセージ本です。

この本を手にとったきっかけは、僕が好きでよく拝見させてもらっているYouTuber「学識サロン」さんの動画でこのシリーズの20代向けのものが紹介されていたからです。

「学識サロン」さんの動画では、知識や教養を身につけることができるオススメの本を図解や本人の体験などを通してわかりやすく紹介しています。10分程度でサクッと見ることができるのでスキマ時間に気軽に見ることができるのが魅力です。かなりオススメなので気になる人はチェックしてみてね。

「学識サロン」さんのYou Tubeチャンネルはこちら

けんぴ

個人的に、こういう要約をきれいに作れる人尊敬しています。

30代というと、節目の年齢で「30代の壁」なんて表現されたりもするわけで、とにかく不安が深まる年齢に感じてます。

実際、30歳を目前にして自分の今の生活や、このまま過ごすと訪れる未来の暮らしとか、とにかく考えることが多い…。思い悩みすぎて、何を考えて良いのかも曖昧な始末です。

そんな自分の心に響いたのは、「これからの残り50年で何をするか」について章で、この先50年間の時間の使い方、自分が本当にしたいことを考えること。具体的には、イメージできてないけど30代を使って考えないといけないと思いました。

この手の本は、定期的に読み返して刺激を受けたり、視点を増やしてもらったりできそうです。読むタイミングによって感じることも違うし、発見できることも違ってきそう。

盾の勇者の成り上がり4.5.6-アネコ ユサギ 著

勇者として異世界に召喚された尚文は、冒険三日目にして仲間に裏切られ、すべてを失ってしまう…。他者を信じることのできなくなった尚文の前に、一人の少女が現れるのだが…!?

Amazonより

僕が大好きなライトノベルの1つです。

最近アニメの第二期が放送されてちょっとまた話題になっている作品なんですけど、アニメと小説だと内容がかなり違います。読んだときのイライラ度が違う。

なんというか、胸糞の悪さがライトノベルの方が圧倒的に強い、具体的にどういう部分かって言うと、 盾以外の勇者が自分の弱さや残念さを認められず、ポンコツなことばかりするのが見ていてキツイんです。

個人的にだけど、僕は弓の勇者が1番嫌いです。(優等生ぶるくせにエゴの塊みたいな感じが…)

ちょうど、今月読んだ4巻から6巻までの間に弓の勇者が深く関わるエピソードがいくつか出てくるんだけど、槍と剣が可愛く見える位に不愉快に感じました。

けんぴ

読みながら、拳握るくらいイライラですよ!!

正直、小説版のあくが強すぎて読み進めるのが辛くなって読むのやめてしまう人が出るんじゃないかって位、読んでて気分が悪くなるシーンが多々あります。

まぁ、それでも読んじゃうくらい展開は面白いのでこの先も読める限り読んでくると思いますが。なんか、癖になるんですよね。

でも、最近読んでてちょっと気になる点もでてきました。物語の序盤は「盾の勇者は、攻撃力が全くないのでやりくりを工夫しなきゃいけない。」みたいな感じが全面に出てて好きだったんだけど、最近は困ったらラースシールドでやっちまえる感がでてて、ますます盾の苦労が感じにくくなってきてる気がしてます。

けんぴ

この辺は賛否両論かな。皆さんはどう思いますか?

ちなみに、僕はライトノベルの書籍版を読んでいるんじゃなくて、Audibleのオーディオブックで楽しんでます。声優の矢尾幸子さんのナレーションが凄く良くて、頭の中にどんどん映像が流れてくる感じが楽しいです。 ライトノベルを読むならAudibleマジでオススメなので気になる方はぜひチェックしてみてください。 ちなみにこれは矢尾さんがやってるのかわからないんだけど、猛獣とか魔獣の叫び声とかがガチすぎて何回かびびりました。

幸せな孤独-前野 隆司 著

僕がこの本を手に取った理由は、時々どうしようもなく孤独感を感じるような、ざわざわするような辛い気持ちになることがあったからです。

別に、結婚もしてるし家庭も円満だし猫もいるし孤独なんて事は無いはずなんですけどね。

この、モヤモヤした気持ちを解消できる糸口を見つけられるかもしれないと思い本書を手に取った感じです。

で、実際に読んでみて思ったのは、すべてを解消できるとは思いませんが、 生きてく上でもっと心を楽にすることができるきっかけをもらえたような気がしました。

ちょっとした、きっかけがもらえるだけでも大きな進歩です。 具体的に心に響いたのはこの本の「ゆるくつながるコツ」で 紹介されている以下の2つの点です。

  • 小さな親切を心がける
  • あいさつをする

この本の中では、孤独の正体は実際ひとりでいると言う話ではなくて、孤独に感じてしまう孤独感に原因があると言っています。

この考え方自体この本を読むまでは思いつきもしないような話でした。大勢でいても、温かい家庭を持っていても、その人の状況に関係なく孤独感を感じてしまう事はあるようです。

実際の孤独と、この孤独感を分けて考えることが重要と説明されているのですが、この孤独感を感じないように生きていくには、先程の「ゆるくつながる」ことが必要なようです。

実際この本読んでから私は、職場の駐車場から職場まで移動する間に毎朝ほとんど必ず出会うおじいさんに挨拶をするようにしてみました。

普段別に挨拶なんてしないし、突然されたら驚かれるんじゃないか、 気味が悪がられるんじゃないかと心配になりましたが、予想に反して「おはようございます」と優しい声で返してもらえました。ただこれだけのことなのですが、少し気持ちがスッキリするような気持ちが良かったです。

けんぴ

はじめて、挨拶したとき僕の声は小さかったけど、おじいさんの声は大きくて初めての相手にも慣れてる!!って驚きました。

たしかに、こういった「ゆるいつながり」で孤独感は減らしていけるのかもしれないと思いました。そして、会社内やプライベートで少しだけ周りを気遣う余裕を持つようにしても同様に心が楽になったような気がします。

正直、読んでから日が浅くまだ継続して実践できているわけではありません。でも、この先もしかしたらより毎日を幸せに過ごせるようなそんな気にさせてくれました。

時々襲ってくる孤独感に、どうしたらいいかわからないけど辛くて、もだえてしまっている僕みたいな人にお勧めです。

あとがき

今月読んだ本の内容を思い返してみると、どことなくセンチメンタル?な気持ちになっていたのかなと思いました。

ちょうど、年度が変わり配属の部署が変わったり、仕事の内容がガラッと変わったりなど、色々と不安定な環境に置かれていたからかもしれません。

多くの人がそうかもしれませんが、読書をしようと思う時、 大抵の場合は何か悩み事を解決しようと思っている場合が多いかなぁと思います。

今回もそういう意味では不安定な環境で孤独感を感じたり、 30代節目の時期に来て自分ってなんだろうと漠然と不安を感じていたのかもしれません。

そういう意味では小説の「 秋の牢獄」 を読んだのも、1度目読んだときにどことなく物悲しい雰囲気があって、今の自分にぴったりだなぁと思ったからかもしれませんね。

ぶっちゃけ、今回は内容が伝わりにくいようなすごい感想みたいな感じになっちゃったんですけど、まぁ今後は少しずつでも内容も伝えつつもっと読書を深めていけるような読書記録の付け方を模索して行けたらなと思います。

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