かっぱ君加湿器はズボラには向かないとか聞いたことあるけどマジでした。
目次
そもそも、加湿器の臭いやヌメリの原因はなに?
ディフェンドウォーターの話をする前に、そもそもなんで加湿器はヌメヌメで臭いが発生するのかについて調べました。対策するなら原因からです。 すると、想像のとおり次の2つが主な原因とのこと。- カビ
- 雑菌
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ちなみに、加湿器内に溜まる”黄色い物体”の正体は、水道水に含まれるミネラルが固まったもののようです。見た目は悪いですが、無害なのでそのままでも良いです。
とはいえ、黄色い汚れと同時にヌメリも発生しているのであれば、菌が繁殖している可能性があるのでしっかり掃除が必要ですね。
カビ・雑菌を増やさないために必要なこと
カビと雑菌を増やさないようにするには、- 小まめに水を変える
- 水交換の際、タンクと受け皿を掃除する
- 定期的に乾燥させる
- 週に1度は、タンク・受け皿・フィルターを徹底掃除する
- 定期的にクエン酸等で部品を漬け起きする
かっぱ君加湿器を購入した当初は、こんなに面倒だとは思わなかったので誤算でした
ディフェンドウォーターで掃除の頻度を減らせた
そんなわけで、日々の手入れが手間だった加湿器ですが、ディフェンドウォーターを使用することで、掃除の頻度を減らすことに成功しました。 まず、臭いが発生しなくなりました。 今までは、使っていると必ず臭ってきた雑巾を生乾きにしたようなにおい?がしなくなりました。 この臭いの原因は、先ほどのとおり、フィルターで繁殖した雑菌やカビなのです。臭いがなくなったということは、ディフェンドウォーターが見事に除菌してくれたということで間違いなさそうです。それくらい分かりやすく変化しました。
かっぱ君臭いに気が付いて、「ウェっ」ってならなくなっただけでもストレス大幅減です。
ディフェンドウォーターの仕様と使い方
ディフェンドウォーターは、水に薄めて使用する液体タイプの商品です。ボトルがコンパクトで加湿器の近くや給水する洗面台に場所を取らずに置いておくことができます。
写真だと分かりにくいですが、高さ15cmくらいの小さいボトルです。
注目したいのが、主成分がグレープフルーツの種子から抽出した成分(化学薬品を使っていない)で、アルコールが苦手な人や塩素消毒に抵抗がある人でも気軽に使える点です。もちろん、赤ちゃんやペットがいても安心してる変えるくらい無害です。 付属品に、計量カップがついているので、希釈例を参考にして使用量を決定していきます。1㏄単位で希釈量が決まっているので、基本的に専用の計量カップを使っています。 これは、ちょっとボヤキですが、ボトルを計量カップが別になっているのは不便に感じています。どうせなら、ボトルの蓋で計量できる仕様だったらいいのに。
基本1㏄単位で使うので、加湿器に入れるのはほんのちょっとです。入れすぎ注意。
商品には、どの量でどれくらいの効果が望めるか、希釈の分量をまとめた表がはいっています。ディフェンドウォーター自体は、加湿器専用の除菌剤ではないので、薄める量によって手の除菌やモノの除菌など幅広く使えるようです。日常で使いそうな例を下記にまとめておきます。- 手の除菌
- ダイニングテーブルの除菌
- 加湿器に入れて空間除菌
- 野菜の除菌・洗浄
- キッチン周りの除菌
- 子どものおもちゃの除菌
- スマホタブレットの除菌
- 生花の日持ちを良くする
- 介護用品の除菌
- ペットのケアや用品の除菌
- 衣類の除菌
- トイレの掃除・除菌
日常生活の幅広い菌に対応しているらしい
ディフェンドウォーターは、カビや雑菌以外にも幅広い菌に対して有効みたいです。これに関しては、自分で実感することは難しいですが、公式ページに次のように書いてあります。ディフェンドウォーターは、エコ除菌製品ながら、日本食品分析センターで殺菌効果試験を受け、その除菌・抗菌性能を実証しています。抗菌検査試験した菌類も豊富です。黄色ブドウ球菌、化膿レンサ球菌、腐生ブドウ球菌、糞便レンサ球菌、枯草菌、ミラビリス菌、変形菌、大腸菌、サルモネラ菌、ブタコレラ菌、チフス菌、パラチフスA菌、パラチフスB菌、マンニット非分解赤痢菌、緑膿菌、表皮ブドウ球菌、ノロウイルス、黒コウジカビ、黄コウジカビ 青カビ類、枯草菌等、日常生活で遭遇するであろう菌類すべてで試験し、すべての菌類に対し殺菌効果を実証しています。さらにアルコールや次亜塩素酸ソーダでは殺菌が困難な、ノロウイルスやO157:H2にも優れた殺菌効果を発揮します。業務用としてのご期待にもお応えします。 ・日本食品分析センターで殺菌効果を実証済み。 ・自然の除菌パワーは多彩な菌類に効果を発揮。アルコールや塩素消毒で除菌できる菌を安全に除菌できるのは、驚きです。あと、アルコールと塩素消毒で除菌できないノロウイルスやO157にも効果があるみたいです。 業務用として飲食店などでも利用することを想定しているので、検査などはしっかりしているみたいですね。怪しい除菌液を使うよりは安心です。 これを見ていると、夏場などにスプレーボトルに入れてキッチンの除菌として使用するのもありかな~と思っています。今のところは、まだ使ってませんが今後使い始めたら追記していきますね。-公式ページ
ディフェンドウォーターの良かった点・イマイチの点
ディフェンドウォーターの使い方と効果について紹介したところで、実際に1ヵ月ほど試してみて僕が気になったことをまとめていきたいと思います。 それでは、まずはイマイチな点から。イマイチな点
商品の効果や品質に関しては文句ないのですが、それ以外の部分でイマイチな点が2つあります。- 値段が高い
- 計量カップがなくなりそう
かっぱ君僕の場合、加湿器が2台動いており、朝夕で2回給水することになります。そのため、1ヵ月でなくなる計算になります
良かった点
次は、良かった点です。先ほどはイマイチな点を紹介しましたが、僕個人としてはかなり気に入っています。後ほど書きますが、リピートして使い続けています。 その理由は、つぎのとおり。- 臭いは確実になくなった
- ヌメリは少し減った
- ペットがいても安心してる使える
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ちなみに、ディフェンドウォーターの説明資料には、”ペットケア”に使う事を想定するむねも記載されています。消臭効果を利用した粗相のケアなどにも安心して利用できるようです。当然、舐めても健康に問題ありません。
金額が許せるなら試す価値ありです
以上のことから、ディフェンドウォーターを僕がすすめるとすれば”少し高めの金額を許せるなら”一度試してみて欲しい商品です。| 110回分 | 3,468円 |
| 220回分(お徳用) | 4,998円 |
| 800回分(業務用) | 16,065円 |
かっぱ君僕の場合は、1回目をお試しで110回分で購入し、2回目を220回分でリピしました
800回分の業務用は断然お得ですが、使用の保証期限が1年間なので使いきれない可能性が大です。家庭用だと多すぎるのであまりお勧めしません。
お徳用でリピートしました
先ほどのとおり、この商品に手ごたえを感じたのでリピートをすることにしました。 リピートしたのは、お徳用の220回分で4998円の方です。110回分に比べて、2000円程お得に買うことができるのでおすすめです。 そして、届いたお徳用の商品がこちら何ですが、写真のとおり見た目の変化が分かりづら過ぎる・・・。
まったく同じ大きさのボトルですが、シールの「+」に書いてあるDW〇の数字が違います。ここが濃度を表しています。
初め届いたとき、間違った容量の商品が届いたと思い、Amazonに問い合わせをする寸前まで言ってしまいました(笑)。 実際は、容器の大きさは変わらず、濃度を変えることで販売しているようです。
かっぱ君2回目以降の購入は、お徳用の220回分の方が断然お得なのでぜひ購入してみてくださいね
あとがき
この記事を書くにあたって、ディフェンドウォーターに限らず、その他の除菌商品についても調べてみました。 それぞれの口コミを見ると、「コロナ対策に購入しました」という内容がかなり多い。新型コロナで消毒液が消えた2020年5月ごろは、かなり売れていたのかな、今更思ってました。 ただ気になったのが、何処にも「コロナに効果がある」とは書いてないんですよね。 厚生労働省で明示されている消毒・除菌方法は、- 水及び石鹸による洗浄
- 熱水
- アルコール
- 塩素系漂白剤
- 洗剤
- 次亜塩素酸水


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