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猫砂の掃除が楽になる!おすすめの猫砂と飛び散らない砂の選び方を

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猫を飼い始めてから7年、ようやく我が家の猫砂の決定版「デオトイレ 針葉樹の飛び散らない消臭・抗菌チップ」に出会うことができました。現状の最適解です。

猫砂が部屋のあっちこっちに散らばって掃除が大変だな…。床が傷つくし、汚いし。もっと、掃除が楽にならないかな…。

こんな悩みを持つ飼い主さんは多いのではないでしょうか?僕もそうです。

今まで、なんとかして猫砂が散らばるのを防ごうと思いつく限りのことを試してきましたが、うまくいきませんでした。(トイレの種類だけでもいろいろ試していて、かなり迷走していました…。)

ちなみに、今までに行った対策は、

  • トイレのカバーを高くする
  • 猫砂を重くて大きめの鉱物系に変える
  • トイレ周辺にマットを敷いてみる
  • バケツタイプのトイレに変えてみる

今までいろいろ試しても上手くいかなかった飼い主さんは、今回紹介する「デオトイレ 針葉樹の飛び散らない消臭・抗菌チップ」を是非試してもらえたら嬉しいです。

この記事では、掃除が楽になる猫砂「デオトイレ 針葉樹の飛び散らない消臭・抗菌チップ」の良いところ・イマイチなところについて解説していきます。

けんぴ

素足で踏みつけて悶絶したり、掃除機で思ったように吸えないイライラから開放されるかもしれませんよ♪

目次

猫砂が飛び散ってしまう原因を考えてみた

今回、僕がおすすめする猫砂は「デオトイレ 針葉樹の飛び散らない消臭・抗菌チップ」だったわけですが、ここに行き着くまでに下のような対策も行っていました。

  • トイレのカバーを高くする
  • 猫砂を重くて大きめの鉱物系に変える
  • トイレ周辺にマットを敷いてみる
  • バケツタイプのトイレに変えてみる

これらは、思ったように掃除を楽にしてくれませんでした。てゆうか、普通に散らばる。

その理由は、猫砂が飛び散る一番の原因を対策できていなかったからです。

当初、僕が考えていた猫砂が飛び散ってしまう原因はこれ。

けんぴ

猫が砂を掻くときに飛び散るんだろうな〜。飛び散らないように囲ったり、砂を重くしたりしなきゃ。

こう考えたので、上記のような対策をしていたわけです。でも、実際の原因は・・・

肉球に挟まった猫砂が飛び散る

我が家の場合は、コレが原因でした。

猫砂を掻いているときは、対して飛び散ったりしません。でも、肉球に挟まったり、毛に引っ付いたりした猫砂がトイレダッシュ時に吹き飛ぶ!!!

その結果、部屋のいたるところに猫砂が散らばるというわけです。

猫砂を重く大きくするより、長くするほうが効果的

けんぴ

なるほど、肉球に挟まらないようにすればいいのか…。

こう考えたときに、「鉱物系」の重くて粒が大きめの猫砂と「木製」の粒が長めの猫砂(今回紹介した商品)で迷いました。

結果は、圧倒的に「木製」の粒が長い猫砂のほうが飛び散らず掃除も楽でした。簡単に気がついた特徴をまとめておきます。

木製の猫砂
鉱物系の猫砂
  • 軽い
  • 粒の長さが長め
  • 木屑がでやすい
  • 燃えるゴミ
  • 湿気を吸いやすく寿命短め
  • 重い
  • 粒の長さは短め
  • 砂埃がたちやすい
  • 燃えないゴミ
  • 寿命は長め

猫によって結果は異なるかもしれませんが、「鉱物系」の大きくて重い猫砂を使用しても、肉球に挟まることは避けられず飛び散ってしまいました。

猫砂 肉球
猫砂がよく挟まる場所、いくら大きめの猫砂でも長さが短いと、このスポットに挟まってしまいます。

鉱物系は砕けやすいからなのか長めの形をした商品がみあたりません。丸っこい形状の猫砂が主流のため今回の対策には不向きと判断しました。

それに対して、「木製」で長めの猫砂は肉球に挟まりにくく、掃除の際に可燃ごみに気にせず出せたので処理も簡単。

また、猫の尿で汚れてくると写真のように膨れて交換のタイミングかわかりやすいのも良かったです。

飛び散らない猫砂
水分を含みやすいのは、デメリットでもあり、メリットでもあります。
けんぴ

1ヶ月くらいで全交換しますが、毎日汚れた分をウンチと一緒に捨てるので匂いも発生しにくいと思います。

これらの理由から、我が家では「デオトイレ 針葉樹の飛び散らない消臭・抗菌チップ」を使用することになりました。

「デオトイレ 針葉樹の飛び散らない消臭・抗菌チップ」のレビュー

我が家が出会った猫砂の決定版「デオトイレ 針葉樹の飛び散らない消臭・抗菌チップ」について紹介していきますが、

あれ、これホームセンターとかでよく見るやつやん…

って思った方もいるかと思います。ほんとそうなんですよね。

ユニチャームが販売する「デオトイレ」シリーズの猫砂なので、全国のホームセンターやスーパーなど幅広く流通している商品です。ぜんぜん、特別なものではありません。

そのため、他のメーカーの猫砂やデオトイレシリーズの他素材の猫砂とも、そこまで大きな性能の違いはないように感じます。ただ一点を除いては!!

この猫砂が他の猫砂と異なる点は、木製タイプの猫砂で下の写真のように「一粒が長くて細長い」特徴を持っていることです。

飛び散らない猫砂
長さは、1.5cm〜2.5cmくらいあります。

今回、猫砂の飛び散りが改善された理由もこの特徴によるものです。

僕が思う、「デオトイレ 針葉樹の飛び散らない消臭・抗菌チップ」の良いところとイマイチな所は下に簡単にまとめておきます。

良いところ
イマイチなところ
  • 猫砂が飛び散らない
  • 軽い
  • 燃えるゴミに出せる
  • ホコリがあまり出ない
  • 木の香りが優しい
  • 鉱物系に比べて交換の必要頻度が高め
けんぴ

基本的には、木製の猫砂の特徴をそのまま持っているかんじですね。

木製の猫砂の方が尿などを吸収して劣化する速度が早い印象です。ですが、その分見た目で猫砂の劣化具合が分かりやすいので交換のタイミングなどが掴みやすく管理が簡単だったりします。

ちなみに、この猫砂はシステムトイレ用のものなので固まりません。システムトイレと合わせての使用を検討してください。

あとがき

「猫砂の飛び散り」は、猫を飼っているご家庭だと一度は悩む定番の悩みなのかなと思います。

実際、「こまめに掃除すればいいか」と諦めて見ないふりをしてみたり、大幅にトイレまわりに力を入れてみたりと長らく悩まされてきました。

個人的には、利便性と猫にとっての快適さを両立できていることがポイントだったので、新しいトイレ環境を試すたびに猫たちに気を使いながら変更をしていたかんじです。

猫のストレスを考えるとなるべく早く固定の猫砂を見つけたかったので、このタイミングで答えに巡り会えて本当に嬉しく思っています。

全部のご家庭であうとは思いませんが、この記事が「猫砂の飛び散り」に悩んでいるご家庭の少しでも参考になればよいなと思います。

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