忙しい社会人向け、スマホで読書する方法まとめ【身軽に本を読もう】

お悩み猫さん「スマホで簡単に読書をする方法はないかな?忙しくても読書を継続できるか心配だな・・・。本は読みたいけど、スマホだと紙の本より読みにくいのかな。」

こんな疑問に答えていきます。

✔本記事の内容

  • スマホで簡単に読書する方法まとめ
  • 読書を「習慣化」するならスマホが最適な理由
  • スマホでの読書は、紙の読書よりも快適【例外あり】

この記事を書いている私は、1ヶ月に2~3冊程度の読書で割かし普通の読書好きです。
中には、月に5冊以上を読むような人もいますが、到底およびません。

ですが、元々は本を読みたいと思ってても仕事の帰りが遅かったり、タイミングを失ったりと1冊も読めない生活を送っていました。

きっと、この記事を読んでいるあなたも「読みたい気持ちはある」のに「読めない」、そんなモヤモヤがあるのではないでしょうか?

そんな方に向け、私が忙しい生活の中でも月に2~3冊読むことが出来るようになった、スマホでの読書を紹介します。

きっと、新しい読書体験が見つかりますよ。

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スマホで簡単に読書する方法まとめ【無料あり】

スマホで簡単に読書する方法まとめ【無料あり】

基本的に、スマホで読書をする方法は2つです。

  • 電子書籍で読む
  • オーディオブックで聴く

それぞれ、シチュエーションや目的に合わせて使い分けてください。

電子書籍で読む

スマホで読書と言えば、電子書籍をイメージする人が多いと思います。

スマホのアプリを使って、電子の本を読むことができるサービスですね。
(そのまんまですいません。)

✔代表的なサービス

電子書籍と言えば、この辺が有名です。
サービス元が大企業のAmazonや楽天なので安心。

スマホに専用のアプリ(無料)を入れるだけで利用できるので、本を購入したら今からでも読み始めれます。

定額の読み放題サービスもある

電子書籍は、気に入った本を購入してダウンロードする場合がほとんどですが、中には定額で読み放題のサービスもあります。

とにかく、定額でたくさんの本を読みたい人に向きです。

✔代表的なサービス

どちらも、Amazonのサービス。
Amazonは、読書体験にとても力を入れているイメージですね。

Prime Readingは、「Amazonプライム会員 500円」に入るとおまけで付いてきます。
ただし、書籍の種類は少なめなのでお試し程度で利用するのが吉です。

Kindle Unlimitedは、Prime Readingの強化版です。
追加料金がいりますが書籍の種類はかなり多いので試す価値あり。

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オーディオブックで聴く

オーディオブックは、音声で本を楽しむ「聴く読書」のサービスです。
ナレーターが本を読み上げるのをスマホで聴きながら読書を楽しめます。

通常の読書と違い、手や目線を固定されづに耳のみを使って楽しめるのが大きな特徴です。

✔ 代表的なサービス

Amazonは、オーディオブックにも進出していますね。さすがです。

ちなみに、私はオーディブルで読書しながら毎朝40分の道のりを車通勤しています。
倍速再生で聴けば、1冊3時間くらいなので読もうと思えば3~4日で1冊のペースですね。
まあ、動画講義を聴き流す日もあるのでこの通りにはいきませんが。

利用したことないのですが、audiobook.jpはオーディオブックの定額読み放題も行っています。
電子書籍と同様に、とにかくたくさん読みたい人はaudiobook.jp一択です。

読書を「習慣化」するならスマホが最適な理由

読書を「習慣化」するならスマホが最適な理由

スマホでの読書は、読書を「習慣化」するのに最適な方法です。
なぜなら、スマホは読書のハードルを大きく下げてくれるからです。

読書を習慣化する最大の敵は「時間の確保」

社会人が読書を「習慣化」するうえで一番つまづきやすいのは「時間の確保」です。

社会人になると、朝は6時に起きて支度をし、7時には家を出て会社に向かう。
昼ご飯は、時間がないので営業者の中で軽く済ませ、目が回りそうになりながら気が付くと夜8時です。ここから、家に帰って夕食を済ませたらもう本を読む時間なんてとれません。

私がまさにこんな感じの毎日を繰り返していました。

紙の本は、重いしかさばるからあまり持ち歩けませんし、持っていてもいちいち取り出すのも面倒。
家に帰ってから読むにも疲れてそんな気になれませんよね。

本当に、社会人は「読書」をする時間が確保できないし、とても「習慣化」どころではないです。

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スマホを使った読書は、いつでも気軽に楽しめる

スマホを使った読書は、いつでも気軽に楽しめる

スマホを使えば、忙しい生活でも簡単に読書をすることができます。

理由は、「習慣化」の最大の課題である「時間の確保」がかなり簡単になるから。

朝起きたら、歯を磨きながらオーディオブックで読書を楽しみ、支度を終えて家をでます。
通勤中もいつもならTwitterを眺めてるけど、音声や電子書籍で読書を楽しみます。
お昼は、イヤホンを付けるのもあれなので電子書籍で図解多めの参考書を読んでスキルアップ。就寝前も、音声で寝落ちするまで続きを読みます。

ここまでやると大げさですが、こんな感じでいつでも本を読めるようになります。
その結果、読書を「習慣」にすることも可能となるというわけです。

ちなみに私の場合は、オーディブルで聞き流ししつつ、気にいたら電子書籍版でハイライトを引きながら読んでますね。

スマホは、常にポケットに入っているので隙あらば読書、暇つぶしも読書です。
ソシャゲやSNSを眺めるよりもよほど面白いし、スキルアップにも繋がりますよ。

新しい習慣は、繋がりがあるほど身につきやすい

読書を新しい習慣として身につける場合、すでに習慣になっていることや行動に繋げると簡単に身につきます。
この方法は、メンタリストのDAIGOさんも動画講義で紹介しており、習慣を身につけるときのコツです。

例えば、歯磨きの間は必ずオーディオブックを聴く。

この行動も、歯磨き自体はすでに習慣になっているので、同時にオーディオブック聴くだけで習慣に定着しやすくなります。
1~2週間つづければ、自然と読書が生活に溶け込んできますよ。

私の場合は、車での通勤中はラジオ替わりにオーディオブックを聴くことにしています。
これだけで、通勤の40分×2で1時間20分も毎日の読書時間として確保できました。

もちろん、「待ち時間は必ず電子書籍を読む」とかでも、積もればかなりの時間を確保できそうですね。

スマホでの読書は、紙の読書よりも快適【例外あり】

スマホでの読書は、紙の読書よりも快適【例外あり】

スマホでの読書は、紙の読書よりもかなり快適です。
もっと言うと、「スキルアップ」を目的にした読書では、紙よりも効果的に本を読むことができます。

電子書籍なら自分用の辞典を簡単につくれる【例 kindleの場合】

電子書籍なら、自分に必要な情報をすぐに引き出せる辞典をつくることができます。
(私は、Amazonの読書アプリ「kindle」を使っているので例に使わせてもらいます。)

なんか、「この前読んだ本に良いこと書いてあったんだけどなんだったかな・・・」何てときに簡単にその場所を調べることができます。

具体的には、気になった所にマーカーを引ける「ハイライト機能」を使います。

使い方は、気になった所や後で読み返したくなりそうな場所にひたすらマーカーをしていくだけ。
これで、いつでも見返せる自分に必要な事がすぐ呼び出せる辞典の完成です。

人間は、「これは必要な情報だ!」と思っても、次の日にはほとんど忘れてしまいます。
心理学者ヘルマン・エビングハウスの「忘却曲線」が有名ですね。

忘却曲線

引用:https://www.jikuukan.ac/web/guide/aex1.php

忘れるたびに、一から読むのはかなり大変ですがハイライト機能を使えば読み返しもかなり簡単です。
必要なことを効率よく身につけることができますよ。

紙の本は、心をうごかされた時に購入しています

紙の本は、心をうごかされた時に購入しています

実のところ、私は紙の本だって大好きです。

新しい本を初めて開いたときのあの何とも言えない紙の匂いがすごくワクワクしてきます。
電子書籍やオーディオブックでは、感じることのできない体験ですよね。

そのため、私は家に置いておきたいほど感銘を受けた本や、大好きな作家の本のみ紙媒体で買うようにしています。

ちなみに、私の好きな作家は「恒川 光太郎」さんです。
「夜市」という作品から入り、完全に世界観の虜になりました。
優しい、ホラーファンタジーが好きな方はぜひ。

あくまで、スキルアップとして消費していく本はスマホで読めれば十分ですが、思い入れがあるなら紙媒体で購入するのも良いと思います。

スマホは、効率的な読書ツールとして使っていく

スマホは、効率的な読書ツールとして使っていく

近年では、スマホで利用できる読書関連のサービスがどんどん増えてきています。
その一部が、今回紹介したオーディブルやkindleですね。

読書に関するツールは、どんどん便利になってきているのでいろんなサービスを比べてみるのも楽しいです。

なんにしても、まずは何か始めることです。
明日から「読書」を始めるためにぜひこの足でスマホでの読書を初めて見てください。

一緒に、読書ライフを充実させていきましょう。

✔ 紹介したサービスまとめ

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