読書×Twitterで、読書の質を上げる方法まとめ【読書はアウトプットしよう】

読者「Twitterを活用して読書のアウトプットしたいな。読書アカウントや読書サービスも気になるけど良く分からないんだよね・・・。より深く読書を楽しんだり生活に活かしたいな。」

こんな疑問に答えていきます。

【この記事を書いた人】
Twitter(@kurichoro)で飼い猫との日常をつぶやいてます。

「読書は、アウトプットが大切」とよく言われる中、Twitterを使ったアウトプットに興味があるけど、何から始めたらいいか分からないという人もいると思います。

この記事では、Twitterを活用して読書をより楽しく&効率よくアウトプットする方法について紹介していきます。

具体的な流れ

  • 読書のアウトプットをTwitterで行うメリット
  • 具体的な、Twitterを使ったアウトプットの方法とサービスの紹介
  • 読書をTwitterで発信するときのコツ

こんな感じで紹介していきます。
簡単に分かりやすく画像多めで紹介していくので、今日からTwitterを活用した読書が楽しめますよ!

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読書のアウトプットには、Twitterが相性抜群

読書のアウトプットには、Twitterが相性抜群

読書をアウトプットするには、

  • 周りに話す
  • 感想文を書く
  • SNSで共有する

など、いろいろ方法がありますが、中でも「Twitter」でのアウトプットがおすすめです。

なぜなら、Twitterを利用したアウトプットは、個人で読書ノートを作成したりするよりもハードルが低く、楽しく効果的に継続することができるからです。

✔ Twitter×読書のメリット
  • 読書仲間が増える
  • 140文字に要約する能力が身につく
  • 本への理解が深まる

Twitterを使った読書のアウトプット方法は、準備もとっても簡単なのでこの機会にぜひ取入れてみてください。

読書のアウトプットに関する効果は、メンタリストDAIGOさんの著書「知識を操る超読書術」で分かりやすく説明されているのでこちらもおすすめですよ。

読書の効果を高めるTwitterの活用法

読書の効果を高めるTwitterの具体的な活用法は、次の2つがおすすめです。

  • 読書アカウントで毎日の読書体験を発信
  • Twitter連携できる読書サービスを利用する

Twitter「読書アカウント」とは、Twitter上で自分の読んだ本の感想や評価をツイートし、読書体験を共有するアカウントのことです。

けんぴ
もちろん、既存のアカウントで読書についてつぶやくだけでもOKですよ!

読書アカウントを利用したアウトプットは、

  • 140文字にまとめる要約力
  • 同じ好みを持つ仲間の発見
  • 自分の読書履歴が作れる

など、読書のモチベーションを上げる要素がたっぷりです。

また、ツイートを作るのに慣れない方には「Twitterと連携できる読書サービス」を利用することでより簡単に自分の読書をアウトプットすることができます。

どちらの方法も、始め方はとっても簡単なので誰でも気軽に始めることができますよ!さっそく、Twitterでの「読書アカウント」の作り方について紹介していきますね。

日々の読書をTwitterで共有する「読書アカウント」の作り方

Twitterで読書アカウントを作る手順は次のとおりです。

  1. 読書アカウントの目的を決める
  2. アカウントを作成する
  3. ヘッダーとアイコンを設定する
  4. プロフィールを作成する
  5. ハッシュタグを使ってつぶやく

では、具体的に見ていきましょう。

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まずは、読書アカウントの目的を決める

目的を決めると聞くと。

けんぴ
読書アカウントの目的は、読書をアウトプットして共有することじゃないの?

と思う人も多いと思いますが、もちろんそれで合ってます。

でも、具体的な取り組み方は、

  • 発信力を付けて本の魅力を多くの人に届けたい
  • 自分のその時の感想を記録する記録媒体として利用したい

のどちらが重要かによって変わってきます。

「本の魅力を発信したい」場合は、他の人が自分のアカウントに興味を持ってもらう必要があるため、この後に紹介するヘッダーやプロフィールにもこだわる必要があります。

それに対して、「読書の記録を残したい」場合は、大きな発信力を持つ必要はないので必要最低限の設定だけでOKです。

自分は、ある程度いろんな人にフォローしてもらって発信力をもってアウトプットしたいのか、読書の記録としてその時の感想をまとめて置く記録としてのアウトプットをしたいのかを初めに決めておきましょう!

Twitterアカウントを作成する

それでは、Twitterのアカウントを実際に作っていきます。
まずは、こちらのTwitter公式サイトをクリック。

公式サイトの「アカウント作成」をクリック。

Twitterアカウントを作成する

アカウント作成画面で、「氏名」「電話番号」「生年月日」を入力して次へを3回押すと登録完了です。

Twitterアカウントを作成する

けんぴ
スクリーンショットって入っちゃった!!(笑)←直しません

ヘッダーとアイコンを設定

読書アカウントで他の人との交流も持ちたい人は、ヘッダーとアイコンもしっかり設定していきましょう。

設定するアイコンやヘッダーは、「Canva」で素人でも簡単にお洒落なモノが作れます。しっかり、フォロワーも増やしていきたい人はぜひつくってみてくださいね。

≫ canva公式サイトはこちら

そこまで、フォロワーを増やす必要がない方も画像の設定は行うことをおすすめします。(何もないと、見栄えがかなり悪いです)

ちなみに僕のアイコンとヘッダーはこんな感じ。(僕のアカウントは、読書アカと兼用なのでこんな感じのバナーになっています。)

ヘッダーとアイコンを設定

けんぴ
個人的には、結構気に入ってます(笑)

ヘッダーとアイコンの設定方法

ヘッダーとアイコンの設定方法は、とても簡単です。

まず、アプリ版かTwitterの公式ページにアクセスします。そこから、自分のプロフィール画面を表示します。

「変更」のボタンをクリックすると、次の画面が表示されます。

ヘッダーとアイコンを設定

この画面で、アイコンとヘッダーそれぞれを設定することができます。

ちなみに、Twitterのヘッダーの表示サイズは「1500×500」でぴったりです。それ以上だと一部見切れたりするので注意!

プロフィールを作成

ヘッダーとアイコンの設定が終わったら、「プロフィール」も設定していきます。

プロフィールでは、

  1. 自分がどんな人なのか
  2. 自分の関心事はなにか
  3. このアカウントは何を発信するのか

こんな内容をまとめると魅力的なプロフィールになり易いのでおすすめです。

読書アカウントとして紹介した本が気になった人は、「この本が好きな人はどんな人なんだろう?」とプロフィールをみます。

その時に、分かりやすく自分を伝えるプロフィールを伝えられる説明があれば、フォローしてもらえる可能性が上がりますね!

ちなみに、僕のプロフィールはこんな感じ。

プロフィールを作成

僕の場合は、読書以外にも猫やブログについて発信しているので3つの要素を混ぜた内容になっています。

けんぴ
プロフィールに困った方は、すでに発信している読書アカウントを検索して参考にしてみる方法も有効ですよ!

ハッシュタグを使ってつぶやく

ここまで、できたら準備完了です。
さっそく、読書についてツイートしていってください。

とはいえ、なかなか何を書いていったら良いのか分からない人も居ますよね。

そんな人は、次のような構成でツイートしていくと簡単にツイートできますよ。

「書籍名」+「感想」+「どんな人におすすめ」+「ハッシュタグ」

具体的には、こんな感じ。

「ハッシュタグ」については、読書アカウントで良く使われるタグがいくつかあるのでぜひ使ってみてくださいね。

ハッシュタグ

  • #読了
  • #本好きさんと繋がりたい
  • #読書好きと繋がりたい
  • #読書記録
  • #名刺代わりの小説10選
  • #読書垢

これで、あなたも読書垢デビューですね!
ただ、読書の管理をもっと細かくしたい人には物足りないかもしれません。

そんな人は、Twitterも連携できる「読書サービス」を利用すると読書管理の便利な機能も利用できて一石二鳥です!

Twitterと連携できる「読書サービス」も便利

読書管理に特化したサービスの中には、Twitterと連携して管理できるものも多くあります。

けんぴ
中には、新刊の通知機能など便利な機能が付いているのモノもありますよ!

読書管理の便利な機能を使いつつ、Twitterにアウトプットしていきたい方は一度ためしてみてください。

それでは、代表的な読書サービスを3つ紹介していきます。

読書メーター

読書メーター

読書メーターは、読んだページ数や冊数などの読書量をグラフにして読書記録をしたり、日本中の読書家さんたちとコミュニケーションができるサービスです。
読書メーター公式より

≫ 読書メーター公式サイトはこちら

読んだページや冊数など読書量をグラフにして視覚的にわかりやすく記録することができます。細かく本の購入状況を記録できるので、2重買いなどを防止するのにも便利。

けんぴ
読んだページをグラフでみると凄く達成感を感じられます

「相性」機能により自分に合った本を教えてくれるので、自分が読んだことないハマれる本を見つけられる可能性も広がります。

個人的には、バーコード読み取りで簡単に本を登録できるのが本当に便利です。

ブクログ

ブクログ

ブクログは、100万人以上の本好きが集まるサービスです。 友達の感想やおすすめ本の記事から知らない本と出会ったり、読書家さんたちと交流することができます。
ブクログ公式より

≫ ブクログ公式サイトはこちら

ネット上に本棚を持つことができる読書サービスです。

スマホやPCから本棚に並んだ自分の本を確認したり、他の人の本棚を覗きに行くことができます。

その中で、自分の好みに合う本棚を見つけることやランキングから人気の本を探せます。

個人的には、デザインがとても好きで本棚をポケットに入れて持ち歩いている感覚が楽しいサービスですね。

読書管理ビブリア

読書管理ビブリア

読書管理ビブリアは読書を支えるアプリです。出会った本をシンプルに管理できます。読書のメモや感想の記録も簡単にできます。
読書管理ビブリア公式より

≫ 読書管理ビブリア公式サイトはこちら

本の管理と読書量の管理に特化したサービス。

他の2つのサービスには、独自のサイト内で他の本好きと交流する場が用意されていますが、ビブリアにはありません。

その分、本の登録から読書量の管理までシンプルに完結しており、Twitterとの連携を考えるのであればかなり使いやすそうです。

アウトプットは、書くこと前程で読書すると簡単

アウトプットは、書くこと前程で読書すると簡単

ここまで、Twitterや読書サービスをつかった読書のアウトプット方法について消化していきました。

とはいえ、「本を読み終わった後だと、上手く感想が書けない」など読んでも頭に上手く残らないという悩みもあると思います。

そんな人は、本の読み方を少し工夫すると頭にも残りやすい読書ができるかもしれません。

具体的には、「感想を書くこと前程で、紹介してい文書を探しながら読む」ようにすれば改善していくはずです。

✔ 実践例
  • 気になる文にマーカーや付箋を付ける
  • 本の内容を実践しながら読む

読み終わった後に、気になる文章や実践した体験を思い出しながら感想を書けば、より質の高いアウトプットをすることができますよ。

けんぴ
詳しいアウトプット方法については、おすすめの本があるので貼っておきます。

電子書籍は、アウトプットに向いている

補足になりますが、アウトプットを前程で読むのであれば電子書籍がかなり便利です。

kindleのハイライト機能(マーカー機能)を使えば、本に気兼ねなくマーカーを引き後からハイライト部分だけ抜き出してまとめて読み返すことができます。

けんぴ
電子書籍ならではの利点なので使わない手はないですよ!

ちなみに、僕が電子書籍に使っているのは「kindlePaperwhite」です。スマホやタブレットと違い、余分な機能がなくて読書に集中できるので気に入っています。

あとがき

今回は、Twitterを活用した読書について紹介していきました。

実際に、僕も読書記録をTwitterで発信し始めて「読書の質」が上がってきたように感じています。

やっぱり、自分の中で納得して終わりでなく誰かに説明してり、魅力を伝えようと本の内容を振り返る作業が良いアウトプットになっているんだと思います。

読書でTwitterを活用したい人は、自分の好きな本を誰かに勧めるつもりで魅力を発信していくと読書の質が上がり易そうですね。

僕も、毎日の読書をどんどん発信していこうとおもいます。

けんぴ
日々の読書や日常のこと気づきをつぶやいています。よければ、@kenpiblogをフォローしてくださいね!

以上ッ
またねっ!!

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