猫を初めて飼い始めてから6年が経ちました。この記事では、「これは、買って良かった!誰かに勧めないと」となったものを一挙に紹介しています。
ちなみに、良い猫用品に出会うたびに記事内容を入れ替えたり更新するつもりです。なので、一度だけでなく、時々覗きに来てもらえるととても嬉しいです。
5,000円以下:コスパ最高な買ってよかった猫用品を紹介していく
5,000円以下で購入できる、手軽な猫用品を紹介していきます。日用品なんかが多めです。
自分へのご褒美に、ウッディな香り楽しい消臭剤:Meet tree ペット用消臭スプレー

ウッディな香りがたまらない消臭剤。意味もなくシュッシュとしてしまうくらい良い香りです。精油使ってないので、アロマなどの香り系を諦めてた人にもオススメです。
ヒノキの香りが素晴らしくて、意味もなくシュッシュしたくなる消臭剤。
トイレの消臭剤として使用していますが、ペット用品全般に使用可能です。トイレの消臭剤は、「Meet tree ペット用消臭スプレー」以外にも紹介してるけど、あえてこの消臭剤も押します!
理由は、ウッディな香りが癒やしすぎるからです。
僕は、化学物質感ありありの香りは苦手なのですが、この消臭剤は自然の木の香りですごくいい感じ。
消臭剤とは関係ないのですが、猫を飼っていると”精油”入りのアロマが基本ダメなので、アロマな香りを楽しめるMeet treeは貴重だと思います。
ちなみに、メーカーの成分表示はヒノキ蒸留水と銀イオンで、アルコール・界面活性剤・二酸化塩素は使っていないと案内されています(meet tree公式の商品ページより)。使うときは、商品ページの使用方法と注意も確認してください。ヒノキは抗菌・消臭効果に優れているのでニオイもいい感じに抑えられてます。
かっぱ君岐阜の会社が作っているという点も、地味にうれしいポイントです。
↓の公式サイトから購入できます。
人と木をつなぐ サステナブルライフスタイルブランド【meet tree】システムトイレの尿臭をしっかり抑えてくれる:JOY PET タブレット消臭剤

トイレシートの尿臭がかなり気になりにくくなった、というのが我が家での使用感です。誤飲時の安全性については、現行のメーカー一次情報を確認できていないため、この記事では断定しません。使用前に商品の注意事項を確認してください。
システムトイレを使っていると、どうしても気になる尿臭。
我が家は、リビング、寝室にもトイレを設置しているため、においの問題は切実でした。

こちらの「JOYPET(ジョイペット) 消臭タブレットEX 」は、寝室のみで使っています。半信半疑でしたが、かなりニオイを抑えてくれます。
トイレ掃除のときに、汚れたシートを取り出してもきつい匂いがしないのは驚き。試してみてほしいです。
この記事でも、少し紹介しています。

ご飯を残さずに食べてくれる”最強の食器”:猫壱 ハッピーダイニング

食べやすい”高さ&かたち”がお気に入り。そして、デザインもかわいい。
こちらは、猫用品の専門店「猫壱」から販売されている食器「猫壱(necoichi)ハッピーダイニング」です。
猫は、食事まわりの環境にすごく敏感です。なので、常日頃から猫目線での“快適”を追求してあげる必要があります。
つまり、食器に求められるのは“食べやすさ”なわけです。
その点「猫壱(necoichi)ハッピーダイニング」は、猫工学に基づいて理論的に“食べやすさ”を追求してくれているので納得感があってお気に入り。7年くらいこれだけを使ってます。
かっぱ君見た目もかわいいのもすきですね〜
ご飯の準備が驚くほど”ラク”になる計量スプーン:ドリテック スプーンスケール

ご飯袋から直でご飯をあげられるのが、どうしようもなく便利。特に多頭飼いをしている家庭は効果が大きいはず。
こちらは、すくうだけでご飯の量を測ることができる「ドリテック(dretec) スプーンスケール 計量スプーン」です。
以前は、2匹分のご飯を1つ1つ卓上測りに乗せて計量していました。正直、かなりめんどうな作業。それでも、猫の健康を思えば、きちんとした量のご飯を与えることがすごく大切。
そこで、購入したのがこの「ドリテック(dretec) スプーンスケール 計量スプーン」というわけです。ご飯のパッケージから直接すくえるので、かなり準備がラクになりました。面倒くさがりの味方です。
かっぱ君自分のご飯ですら目分量だから、卓上測りで毎回はかるの大変に感じてしまうんですよね。
家計を節約できる『トイレシート』
Amazonだからできる“ハイクオリティー&高コスパ”のトイレシート。人気で品薄気味だから、見つけたら買ってる。
Amazonの自社ブランドから販売されている猫トイレ用シート。我が家で使用中のデオトイレと合わせて使っています。
トイレシートの価格は、販売先や時期で変動します。以前はAmazonベーシックとデオトイレ純正品を固定価格で比較していましたが、現在の価格差を保証できないため、購入時点の価格と1枚あたりの単価を確認して選ぶ形に改めました。
日々使う消耗品なので、価格だけでなく、吸水性・消臭性・交換頻度とのバランスで選ぶのがよいと思います。
我が家では吸水力や消臭力に満足して使っていました。在庫や価格は変動するため、現在の販売状況は購入時に確認してください。
かっぱ君純正のトイレシートがコスパ悪いと感じている“あなた”なら、きっと気にいると思います!
※ 当時、在庫がない時期には下のシートを代替品として使っていました。現在の販売状況と価格は購入時に確認してください。
愛猫が走って追いかけてくる『おもちゃ』

我が家の猫たちがダントツで一番好きなおもちゃ。なんだかんだ、コレくらい単純なおもちゃが好まれるみたい。
我が家の猫たちの間で、かなり大ヒットしている猫おもちゃ「ペッツルート (Petz Route) カシャカシャびょんびょん」です。
カシャカシャなる素材が猫の本能を刺激するみたいです。このおもちゃを出した瞬間から、普段のおっとりした猫たちの目つきが野生に変わります。
難点は、構造上あまり耐久性がないこと。パワーのある猫ちゃんだと壊してしまうかもしれません。猫を興奮させすぎてしまうのが原因でしょうか。
かっぱ君飼い猫に壊されないように上手に扱えるようになれば、文句なしのおもちゃです。(僕は、まだ訓練中)
寒い日は、猫といっしょに暖まれる『ホットカーペット』

シンプルで使い勝手の良い猫用ホットカーペット。目立つ特徴もないけど、それで十分。
このホットカーペットを購入してから猫たちがずっと入り浸ってます(笑)。冬の間の寒さ対策としては使いやすくてとても重宝しています。
見た目と使い方は、すごくシンプルです。電源にコードを刺すだけで、温度調整などはありません。
サイズ:縦40cm 横50cm

特に良かったポイントは、サイズが大きめでくり君とちょろ君が並んで寝ることができること。普段は、ソファに置いていて寒い朝なんかは僕も借りれるので良い買い物でした。

ごみ箱の嫌なにおいが気にならない、ほんとうの『消臭剤』
香りで誤魔化さない本当の意味での消臭剤。コスパも良し。
商品名「香りでごまかさない本当の消臭ゴミ箱用」のとおり、キツイ香りづけで誤魔化さない本当の意味で満足できたゴミ箱消臭剤。
猫のウンチのニオイはかなり強烈。ゴミ袋に入れて放置しておくと、ゴミ出し日を待たずに畜産センター(家畜の飼育場)のような臭いが漂い始めます。あんなに可愛い猫たちから、こんなに強烈なものが出てくるなんて信じられません。
この消臭剤の使い方は、とても簡単です。ゴミ箱の蓋のあたりに両面テープでひっつけておくだけ。これだけで、あの強烈なニオイがほとんど気にならなくなったんです。
長持ちする点も魅力ですが、現在の住江織物公式ページでは、ゴミ箱用の使用期間は約6か月と案内されています。価格は販売先や時期で変わるため、購入時点の表示を確認してください。Tispa ゴミ箱用の公式商品情報
実のところ、現在はこの「香りでごまかさない本当の消臭」を使っていません。この後、紹介する「驚異の防臭袋 BOS (ボス) うんちが臭わない袋」が優秀過ぎて必要なくなったからです。「うんちが臭わない袋」は、本当に無臭になるので困っている人はチェックしてみてください。
毛づやが良くなる、なで心地が優しい『高級ブラシ』

シンプルかつ高級感ある作り。ブラッシング後の毛艶も素晴らしいと感じています。
我が家のご褒美用ブラシの一つ。滑らかなブラシで猫たちが進んでブラッシングされにくる大当たりのブラシでした。
我が家の猫たちは、中ぐらいの毛長さと短毛の子の2匹です。このブラシは、特に短毛の猫におすすめしたい一品。毛が柔らかく、きめが細かいので他のブラシだと痛がったり、あまり気持ちよさそうじゃない猫にも使いやすいブラシです。

高級豚毛ブラシというだけあり、ブラッシングの敵である「静電気」も起きにくく感じます。やや抜け毛を取るのには向きませんが、ブラッシングの仕上がりはもちろん綺麗。ほんのり艶が出てて猫たちの身だしなみを整えるのにもピッタリです。
飼い猫とのスキンシップやご褒美用のブラシを探しているなら要チェックです。
抜け毛をむりなくスルスル集める『スリッカーブラシ』

長毛から中毛までの猫さんにピッタリのブラシ。取り回しが良く普段使いにおすすめ。
先ほど紹介した「高級豚毛ブラシ」と同じメーカーが販売しているスリッカーブラシです。こちらは、細い針上のブラシで気持ちい良いぐらいボロボロと抜け毛がとれます。
僕の家では、基本的にこの「スリッカーブラシ」と次に紹介する「グルーミンググローブ」を使って抜け毛を処理してます。
換毛期には、信じられないくらいの毛が抜けて大変です。それをこの「スリッカーブラシ」でガシガシ取り除くわけですね。

ちなみに、このブラシも猫たちに良く気に入られています。特に頭を撫でると自分からゴリゴリとブラシに押し付けてくるくらいです。毎日のブラッシングに欠かせない猫用品ですね。
なでるだけで抜け毛がとれる手袋タイプの『ラバーブラシ』

手袋型なので、なでるように抜け毛を回収できる。とにかく、よく抜け毛がとれるのが魅力。
グローブ型で猫の体を隅々までブラッシングできる優れものです。両手か片手に装着したら、猫の体を這わせるようにしてブラッシングしていきます。

実のところ、うちの猫たちはこのブラッシンググローブをあまり好きではありません。ですが、それを補ってしまうほど使いやすさに惹かれる商品です。
まず、手袋のように装着して使うので、力の入れ具合やブラッシング場所のコントロールが簡単です。そして、グローブ全体がラバーブラシのようになっているため、本当にごっそり抜け毛を集めることができます。

我が家の猫たちは、この「ブラッシンググローブ」よりも先ほど紹介した「高級豚毛ブラシ」と「スリッカーブラシ」がお気に入りです。でも、飼い主的にはこちらが使いやすいですね。
ズルズルと抜け毛がとれる感覚を味わいたいあなたは、ぜひ試してみてください。
う○ち臭がきえる科学の『ゴミ袋』

この袋に入れておけば、鼻を押し付けても何しても”まったく、匂いがしなくなる”魔法の袋です。
うんち臭対策の最終兵器その名も「うんちが臭わない袋」です。
商品名がそのまんま過ぎて「本当に大丈夫かよ・・・」と思うかもしれません。でも、この袋を使い始めてからゴミ箱に捨てたうんちが一切臭わなくなりました。本当に一切です。
人間が臭いを感じる仕組みは、ニオイの成分がある一定の濃さまで空気に溜まったときに初めて臭います。このゴミ袋は、人間が臭いを感じれないレベルの臭いしか漏らしません。なので、僕がゴミ袋に鼻を付けて臭っても、まったく臭いがしないわけです。
一枚あたり8円程度と、ゴミ袋にしては少し価格が高いです。でも、この防臭性能を体験してしまえば、もう元のゴミ袋には戻れませんね。リピート確定の最強ゴミ袋です。
2024/02/25追記
最近は、うんちの処理以外にも生ごみやキャットフードのごみを捨てる時にも重宝しています。(ニオイで猫たちがゴミをあさるのを予防)
大きさも用途に合わせて選べるのでかなりおススメです。

トイレのにおいを抑えてくれる、ペットにやさしい”消臭剤”

毎日のトイレ掃除にシュッと一吹きするだけ。しっかり、においを抑えてくれる普段遣いのマストアイテム。
霧吹きタイプでトイレの防臭に役立つ消臭剤です。システムトイレの臭いが気になるときに1~2回噴射するだけで尿臭が驚くほどスッキリします。
僕は、香料入りの消臭剤があまり好きではないです。「ジアエスト」は無香料でありながらも、しっかりニオイを抑えてくれるので、なくなるたびにリピートしてしまっています。

見た目のシンプルさとは違い、効果は抜群です。
「ジアエスト」は次亜塩素酸水を主成分とする除菌・消臭スプレーです。メーカーは、特定の試験条件で菌・ウイルスを99.9%除去したと案内していますが、すべての菌・ウイルスに同じ効果があるという意味ではありません。厚生労働省も一定条件の次亜塩素酸水を物品の消毒に有効としていますが、個別の商品を推奨しているわけではありません。メーカーの商品情報と厚生労働省の案内を確認してください。
メーカーは急性経口毒性試験などの安全性試験結果を掲載し、ペットが舐めても大丈夫と案内しています。これはメーカー公表情報に基づく説明です。使用上の注意を守り、異常がある場合は使用を中止して獣医師へ相談してください。
ヌルヌルが一瞬でとれる、最強の”食器用スポンジ”

洗剤なしで食器のヌルヌル汚れが取れるスグレモノ。かれこれ、4年くらいはリピしてると思う。
初めの頃は、人用の食器用洗剤を使ってよくすすいでヌルヌルを落としていました。でも、ある時から洗剤の臭いが嫌でご飯を食べなくなってしまったんです。これは困った・・・。
そんな時に見つけたのが、この「猫壱 ヌルヌル汚れも洗剤なしでキレイに落とす食器用スポンジ」。擦るだけで、「キュッキュッ」と気持ちよい音がなるくらいヌルヌル汚れが落ちます。
毎日使うものなので、消耗品なのですが値段も500円程度とかなりコスパが良い。食器洗いの負担を少しでも軽くしたい飼い主さんはぜひお試しあれ。
ながく使える、我が家の定番になる”爪とぎ”

“コスパ&実用性”の高さが押せる爪とぎのベストアンサー。ベッド兼爪とぎとして1つは持ってて損はないはず。
爪とぎの消耗速度が早く、コスパが気になる人に特にオススメな「猫壱(necoichi) バリバリボウル 猫柄 丸型爪とぎベッド」。

なんと、爪とぎ部分が取り外しできます。爪とぎ部分は、裏表で2倍使える+片面だけで1ヶ月〜2ヶ月くらいは持つパフォーマンスの高さ。


ぶっちゃけ、もう、爪とぎはコレさえあればOKだと思っています。コスパと使いやすさ(実用性)のバランスが良い。コレとキャットタワーがあれば、多くのねこ様は満足してくれるのではないかな。

かっぱ君この爪とぎも、かれこれ2年くらい使ってる。爪とぎ部分だけの交換パックがお得なので一生使いそう。
災害・病院のとき、かならず必要になる”キャリーケース”

圧倒的な”頑丈さ”と、上下が分かれる開閉の簡単さが魅力。安心して猫たちを運べる必需品的ポジションのキャリー。
こちらは、猫たちの通院や防災用に購入した「アイリスオーヤマ エアトラベルキャリー」です。
一押しにも書いたけど、このキャリーめっちゃ頑丈です。かれこれ、7年は使っています。けっこう雑にあつかっていましたが、壊れず不具合もなく使えています。
また、キャリー本体は上下に分解可能です。嫌がる猫たちを入れるとき、すごく楽に入れることができます。
病院のとき、もたつかないので重宝します。

かっぱ君キャリーは、災害の避難時にも必ず必要なので、みなさんがまだ持ってないなら検討をおすすめします〜。
5,000円以上:高いけど”QOL”が上がる買ってよかった猫用品を紹介していくよ
少しお値段はしますが、買ったことでQOL(生活の質)があがったおすすめ商品を紹介していきます。
旅行にだって行けてしまう、ごはんの準備をまかせられる『自動給餌器』

1泊2日くらいなら対応できちゃう優れモノ。必要になったときではなく、事前に慣れておくことが重要。
特定の商品の紹介ではないですが、「自動給餌器」をおすすめします。
- 旅行
- 仕事でいない日中
- 急な外出
どうしても、家を留守にしないといけないときに、強い味方になってくれます。
猫ちゃんによっては、食事の間隔が空きすぎると吐いてしまうことがあります。うちの子が“そのタイプ”。
そのため、小旅行のときはもちろん、日中にどうしてもご飯を準備できないときも、自動給餌器に頼ってます。
僕が使っている「PETLIBRO AIR」は、アプリを使用して外出先からご飯の量を調整できます。アプリ画面で給餌機内のフード残量も確認できるので、我が家では便利に使っています。自動給餌器を使う場合も、1日の総量を先に決めることが大切です。目安の考え方は猫の1日に必要な餌の量にまとめています。
省スペースに置きやすい、突っ張り式の『キャットタワー』

省スペースに置きやすい突っ張り式のキャットタワー。宇宙船パーツは、飼い主の目も楽しませてくれる。価格はタイプや時期で変わるため、購入時に確認してください。
こちらは、「【RAKU】 木登りタワー シングル キャットタワー&付属パーツ」です。
価格はタイプや時期によって変わりますが、作りがしっかりしていて省スペースで設置できるキャットタワーです。全体が麻ひもで巻かれているので上下運動を楽しみながら爪とぎが可能です。

狭い範囲に置けて、高さのあるキャットタワーを探していた僕にピッタリでした。突っ張り式で設置できるので、天井高や設置面の安定性を確認して使います。購入前に見ておきたいポイントは、キャットタワーのよくある失敗と選び方にもまとめています。
追加パーツ(宇宙船パーツ)を足せば、こんな感じで透明なボールなんかも取り付けることができます。下からのぞいたり、丸見えの肉球を思う存分楽しむことができるますよ。

掃除のストレスがきれいになくなる、コスパのよい『自動掃除機』

高いか安いかはこの際どうでもいい、僕は「リビングの掃除機掛け」から開放されたかったんだ。
家中に現れる「猫の毛ぼこり」に悩む飼い主さんにぜひ試してもらいたい家電です。ズボラすぎて毎日リビングの掃除をするのが苦痛で苦痛でしかたなかったので導入しました。

この「DEEBOT N8+ 」は、最近は割と持っている人が増えてきたロボット掃除機です。しかも、その中でも特にハイテクなマッピング機能付きのロボット掃除機。自動で、マッピングした部屋を掃除してくれます。

ズボラな僕にとっては正に「革命的」な出来事、結果的に1階と2階で計3台のロボット掃除機を導入することで床掃除をほとんど自分でしない生活を手に入れました。


有名なルンバと比べると「DEEBOT N8+」はかなりコスパがいいので、なるべく安い値段で良い機能のものを買いたいあなたなら、一回調べてみる価値ありです。
現在は、「DEEBOT OZMO 901」の後継機である「DEEBOT N8+」を使用しています。自動で溜まったホコリを集めてくれる機能があるため、月に一回内部のゴミを取り出す以外は、放置で掃除してくれています。少しお値段はしますが、コスパも良好です。
ツラい鼻炎から僕らをまもってくれる、ダイキンの『空気清浄機』

鼻炎の僕をずっと守ってくれている騎士様です。アレルゲンを破壊できる可能性を秘めたストリーマー技術にかけてる。あと、デザインが好き。
猫アレルギーやハウスダストに悩んでいる飼い主さんは、ぜひ検討して欲しい一品。空気清浄機で部屋中に舞う目に見えない大きさのホコリやアレルゲンを抑えることができれば、生活の快適さはグッと良くなります。
ダイキンの空気清浄機で使われている代表的な技術は「ストリーマ」です。ダイキンは、ストリーマを有害物質を酸化分解する同社独自の空気清浄技術と説明しています。なお、「プラズマクラスター」はシャープの技術で、以前の記事ではここを取り違えていました。実際の効果は製品や使用環境、試験条件によって異なるため、ここではメーカー公表情報と我が家での使用感を分けて紹介します。ダイキン公式のストリーマ技術

実際、僕の家にはリビングと寝室の2か所にダイキンの空気清浄機を設置しています。慢性鼻炎でアレルギー持ちでもある僕の生活は、とても楽になりました。
個人差がありますが、僕はダイキンの見た目も気に入っています。四角くて余分な装飾がないシンプルなデザインに強く惹かれます。シンプルなデザインは、それだけで部屋に良くなじむので重宝しますね。
あとがき
その人の生活に根ざした用品って、生活環境用や大切にしている考え方で個性がでてくる部分だと思っていて、そう考えると僕の紹介するオススメも偏っているなとは思います。
良くも悪くも、僕の趣味趣向が大きく反映されているというか…。(苦笑)
この記事を読んでくれたあなたの個性は、僕と似ているのかもしれないし、全くそうではないのかもしれません。間隔は人それぞれですが、そういう違いが”僕のおすすめ記事系”の読んでいて楽しいところなのかなと思います。
僕の個性が選んだお気に入りの中に気になるものがあれば、ぜひ、お手にとってみてください。そして、可能ならコメント欄に感想を残してもらえると嬉しいです。


コメント