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【悲報】オーディオブックのここが「微妙」9選【解決法あり】

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お悩み猫さん「オーディオブック使って見たけどなんか微妙・・・オーディオブックをもっと有効活用したいな。こんなこと思ってるのわたしだけかな?」

こんな疑問に答えていきます。

✔ 本記事の内容
  • オーディオブックのここが「微妙」9選【解決法あり】
  • オーディオブックは、とにかく聴きまくれ←微妙感がなくなる
  • それでも、「微妙だな」と感じる人向けのオーディオブックサービス

私は、オーディオブックで月に1冊〜2冊ぐらい本を読む割と一般的な読書好きです。

かれこれ、2年ぐらいオーディオブックで読書をしてきましたが、便利な反面「正直、ここ微妙かな」なんて感じることがありました。

今回は、微妙と思われがちなオーディオブックの欠点とその解決方法について紹介していきます。

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≫ 【読書が日常に】オーディオブックで読書するメリット9つ【私は、音派】

目次

オーディオブックのここが「微妙」9選【解決法あり】

オーディオブックのここが「微妙」9選【解決法あり】

オーディオブックを使ってみて微妙に感じるケースについてまとめました。

自分なりに解決策や折り合いを付けている点についても、のせているので参考にしてみてください。

その①:小説の物語が全然頭に入ってこない

オーディオブックに小説などの朗読を期待していた人の場合、微妙に感じるケースが多いようです。

✔微妙に感じる原因

  • ナレーターの声が合わない
  • 聴いているうちに登場人物が分からなくなる
  • 物語のイメージが湧かない

私自身、上記のような点で少し微妙かなと感じることがありました。
正直なところ、解決方法としては慣れるしかないと思います。

おそらく、小説をオーディオブックで楽しめない原因は、ナレーションと自分の相性の問題が大きいです。

素敵な声ではあるのですが、自分の思い描いたイメージに合わない何てときに「微妙」に感じるんだと思います。

サンプルを初めによく聴いてから購入したり、最近多い原作映画の声優が声を当てているオーディオブック何かを試してみると印象が変わるかもしれませんね。

その②:前章を読み返すのがめんどう

オーディオブックは、紙の本と違い「どこに、何が書いてあったか」を読み返すのが面倒です。

聴きたいところだけ、ピンポイントで聴きたい時にはあまり向きません。

私の場合は、気になってもあえて読み返したりしていません。
その代わり、何度も倍速で再生して自然と頭に入るように聞いています。

より細部まで読みたい本に出会えた時は、電子書籍でも購入して気になる所を読み返すようにするのもありです。

その③:頭に全然入ってきてる気がしない

耳で聴くだけだと頭に内容が残らないと感じる方も多いようです。
とはいえ、これはオーディオブックを繰り返し聴くことで解決できます。

それは、オーディオブックは、「繰り返し学習」にとても向いており、何度も聴くことで字で読むよりも理解度があがっていくからです。

この点に関しては次の章で詳しく解説しています。

その④:読むのにかなり時間がかかる

本を読むことに慣れている人の場合、オーディオブックでは時間がかかりすぎると感じるようです。

とはいえ、オーディオブックなら読書できないスキマの時間に読書が行うことができます。

その利点を生かして、スキマ時間に倍速で再生することで解決出来ると思います。

その⑤:一冊の値段がちょっと高め

オーディオブックの書籍は、少し高めの値段設定が多いです。

とはいえ、この点は既存のオーディオブックサービスを利用すればさほど気になりません。

例えば、オトバンクの「audiobook.jp」であれば月750円で聴き放題プランに入ることができます。

ラインナップの制限はありますが、それでも十分に満足できる内容です。

各社のお得なサービスを上手に使ってオーディオブックを楽しみましょう。

その⑥:聴いてる間に眠くなる

音声で聴いていると眠くなってしまう人もいるようです。
これに関しては、何かの作業中に同時進行でオーディオブックを活用すれば解決しそうですね。

私の場合は、

  • 洗濯を干しているとき
  • 通勤中の車内
  • ウォーキング中

眠くならない状況でオーディオブックを聴いているので気になりません。
眠くなる人は、ぜひ試してみてください。

その⑦:ナレーターとの相性が合わない

私もあるのですが、時々どうしても合わないナレーションで本に集中できないことがあります。

もちろん、ナレーターはプロです。

あくまで、自分とその声が相性が合わないだけなので仕方ないことです。

私の場合は、事前にサンプルなどで軽く聞いてから購入することで、購入してからガッカリすることがないようにしています。

その⑧:気になった所にマーカーが引けない

紙の読書や電子書籍を利用する際に、ハイライトやマーカーで印を付けるようにしている人は不便に感じると思います。

この点は、音声なので仕方ないのですが、あくまで「繰り返し聴くもの」としてわりっきて使用しています。

その⑨:図や表を多用する本は、読みづらい

図や表を多用するような本の場合は、アプリでいちいち確認しなければならずかなり面倒です。

これは、書籍とオーディオブックの相性が良くないだけなので素直に諦めるのがよさそう。

オーディオブックに向いているのは、「講義形式」など聴くことで理解がしやすい内容の本です。

オーディオブックは、とにかく聴きまくれ←微妙感がなくなる

オーディオブックは、とにかく聴きまくれ←微妙感がなくなる

結論、オーディオブックを120%活用したいなら、とにかく微妙でも聴きまくることです。

なぜなら、オーディオブックの真価は「繰返し聴く」ことで発揮されるからです。

小さい頃、繰り返し聴いた昔話や童話って頭にしっかり残ってますよね。
あれも、繰り返し聴くことによって頭に内容が定着しているからです。

オーディオブックを活用しきれず、「微妙」と感じる人の多くは、「読んでも頭に残らない」ことに悩むケースが多いです。

でも、これは単に「繰り返し聴く」工程を無視してしまっているだけではないでしょうか?

有名なメンタリストのDAIGOさんも、オーディオブック肯定派で有名です。

繰り返し聞くというのが大事です。よくオーディオブックを作業中とかに聞くと頭に入らないという人がいるんですけど、それは聞き込み方が足りないんですね。何回も何回も聞くのがオーディオブックです。

引用:https://logmi.jp/business/articles/159975

やはり、オーディオブックは「繰り返し聴く」という所に大きな価値がありそうですね。

スキマ時間にとにかく聴き続ける読書が、オーディオブックを微妙でも終わらせない鍵だと思います。

私が、オーディオブックを利用するタイミング

悩む猫さん
繰り返し聴くなら、時間もかかるし効率あんまよくないよね。やっぱ、微妙じゃない?

このような意見もあると思います。

ですが、私はそうは思いません。

なぜなら、オーディオブックを利用するタイミングは、オーディオブックだからこそ生きてくる時間だからです。

私が実際に利用しているタイミングは、こちらです。

  • 運転中の車内
  • 家事をしている最中
  • 目を休めたい寝る前の寝室

これらのタイミングは、オーディオブックを利用する事はできても、他のことはできません。
耳だけが暇している、作業中だからこそオーディオブックでの読書が生きてきます。

元々、何もできない時間だから有効活用できる分間違いなく得ですよね?

微妙なんてとんでもない。

こう言った、スキマ時間を有効活用できるのがオーディオブックの大きな魅力なんだと思います。

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それでも、「微妙だな」と感じる人向けのオーディオブックサービス

それでも、「微妙だな」と感じる人向けのオーディオブックサービス

ここまで、オーディオブックを微妙だと感じる理由とその解決策をお話ししてきました。
ですが、まだ微妙感を拭えない方もいると思います。

そこで、最後に悩みごとにオーディオブックを試せるおすすめのサービスを乗せておきます。

微妙だと感じた理由は、サービスが合ってなかったからかもしれません。
ぜひ、試して見てください。

読みたい本が見つからなかった人向け

オーディオブックで読みたい本が全然なかった人は、書籍数が多い「オーディブル 」に向いています。

オーディブル は、書籍の取り扱いNo. 1のAmazonが運営するオーディオブックサービスです。

豊富なジャンルの中から、月に1冊選ぶことができます。

私も、オーディブル を使用していますが、読みたい本が尽きないので満足感高めです。

サービス価格が高すぎると感じた人向け

オーディオブック全般の価格が少し高すぎると感じる人は、「audiobook.jp 」の聴き放題サービスが向いています。

オーディブル 程ではないですが、豊富なジャンルが月額750円で聴き放題です。

毎月、2冊以上読むつもりならかなりお得なので満足できるかもしれません。

やっぱ、本は目で見て楽しみたい人向け

本はやっぱり目で読みたい。

そんな方には、オーディオブックではありませんが、Amazonの読み放題サービス「Kindle Unlimited」で満足できそうです。

月額1000円ほどで、好きなだけ電子書籍を読むことができます。

お得に、活字を楽しみたい読書家のあなたにはぴったりのサービスですね。

とりあえず、無料で試しちゃうのが吉

今回紹介した3つのサービスは、どれも無料のお試しサービスを行なっています。

月額での読書サービスが初めての方でも、安心して利用できる仕組みです。

これを機会に、もう一度オーディオブックに挑戦するも良し、活字の「Kindle Unlimited」を使ってみるも良しです。

読書を生活に取り入れることができるかは、あなたの行動次第ですね。

スマホで手軽に読書ができるサービスについては、[忙しい社会人向け、スマホで読書する方法まとめ【身軽に本を読もう】]で詳しくまとめています。

上で紹介したサービス以外にも、載せているのでぜひチェックしてみてください。

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