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【事故に注意!】突っ張り棒のキャットタワーが倒れる!?安全に使う秘訣【まとめ】

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記事のポイント
  • 突っ張り棒タイプのキャットタワーは、使い方を間違えると倒れやすい
  • 工夫すれば、突っ張り棒タイプはすごく安定性が高くなる
  • キャットタワーを選ぶときは、より安定性の高いモノを選ぶようにしよう

突っ張り棒タイプのキャットタワーは、省スペースで設置でき部屋のインテリアにも馴染みやすく、とても人気です。

一方で、「倒れやすくてグラグラする」「猫が乗ると壊れそう」など不安な口コミも見かけます。気になりますよね。

実は、突っ張り棒タイプのキャットタワーが倒れやすくなる原因は、誤った使用方法が原因であることも少なくありません。

この記事では、突っ張り棒タイプのキャットタワーが倒れやすくなってしまう原因とより安全に使用するための工夫についてまとめていきます。

目次

突っ張り棒タイプのキャットタワーは危ない?

突っ張り棒タイプのキャットタワーは、天井と床の二点で固定するため、比較的に倒壊などの心配が少ない商品が多いです。

ですが、そんな突っ張り棒タイプのキャットタワーでも、商品の特性や間違った使い方により、不安定で倒れやすくなってしまうことがあります。

キャットタワーを安全に使うためには、用途に合わせたキャットタワー選びと正しい設置方法がとても大切。

まずは、キャットタワーが倒れてしまう原因から考えていきましょう。

突っ張り棒タイプのキャットタワーが倒れやすい原因

突っ張り棒タイプのキャットタワーが倒れやすい原因

まずは、倒れやすいキャットタワーの原因と特徴について紹介していきます。

もしも、今使っているキャットタワーに当てはまる項目があるなら、至急、対策することをおすすめします。

キャットタワーが倒れやすくなる原因
  • 設置場所が不安定
  • パーツが緩んでいる
  • 固定した天井が凹んでいる
  • キャットタワー自体が劣化している
  • 猫が勢いよく飛びつく反動で歪んでいる

設置場所が不安定

キャットタワーの設置場所が不安定

突っ張り棒タイプのキャットタワーは、設置場所が不安定なとき、据え置きタイプのキャットタワーに比べて倒れやすくなります。

土台が広く安定性の高い据え置きタイプにくらべ、突っ張り棒タイプは設置部分のズレに弱い特徴があります。

キャットタワー土台
写真だと分かりづらいですが、突っ張り棒タイプの1.5倍くらい広い土台です。
キャットタワーの土台
土台の面積が狭く、土台部分を押すとタワーが斜めになり簡単に倒れます。

例えば、畳のある和室やカーペットの上に設置した場合、設置部分が緩みやすく倒れやすくなります。

天井と床の2点でしっかり固定する突っ張り棒タイプの利点を活かすには、安定したフローリングなどの床に設置することが大切です。

キャットタワーの設置場所しだいで、猫ちゃんの満足ども大きく変わってきます。慎重に判断したいポイントですね。

パーツが緩んでいる

キャットタワーのパーツが緩んでいる
少しづつですが、柱とステップの接合部分がゆるんできます。適度に締め直しが必要。

猫がキャットタワーで遊んでいると、少しづつパーツのネジなどが緩んできます。

放置してしまうと、十分な耐久性を確保できなくなり、遊んでいる途中で倒壊してしまうことも。とても危険ですよね。

1週間に一度ぐらい、キャットタワーのパーツに緩みやは破損がないか確認してあげるようにしましょう。

固定した天井が凹んでいる

キャットタワーを固定した天井が凹んでいる
キャットタワーの取説にも書いてありますが、圧をかけすぎると天井が抜けます。

突っ張り棒タイプのキャットタワーは、床と天井に圧をかけることで固定します。

そのとき、天井の強度についても注意してください。

しっかりとキャットタワーを固定したい気持ちから、強く圧をかけすぎることで、天井が凹んでしまうことがあります。

こうなると、固定は失敗です。十分な圧が加わらず、キャットタワーが倒れやすくなります。

突っ張り棒タイプのキャットタワーを設置するときは、天井の強度に気をつけて、少しづつ圧をかけるようにしましょう。

キャットタワー自体が劣化している

キャットタワー自体が劣化している

長年、キャットタワーを使用していると、パーツの接合部分が劣化したり、柱の軸がずれてきたりと、本来の耐久度を発揮できなくなってきます。

キャットタワーの劣化に気が付かたら、本当に壊れてしまう前に、補強するか新しいものに交換するようにしましょう。

壊れかけのキャットタワーを使うのは非常に危険です。

キャットタワーの寿命は、およそ2〜3年を目安にするとよいかもしれません。もちろん、商品によるのですが、気にかけておくことが重要だと考えます。

猫が勢いよく飛びつく反動で歪んでいる

猫が勢いよく飛びつく反動でキャットタワーが歪んでいる
この子が、けっこう激しく飛び乗るので、ときどきタワーをまっすぐに整える必要があります。

猫ちゃんが夢中で飛び乗るキャットタワー。ところどころ、歪んだり傷んだりし始めていませんか?

突っ張り棒タイプのキャットタワー、とくに1本の柱でつくられているものは、猫が飛び乗る反動で歪みやすく、倒れやすい傾向があります。

遊びたいざかりの猫ちゃんや、体重の重い猫ちゃんが遊ぶ場合は、こまめにキャットタワーの歪みを直してあげましょう。

突っ張り棒型のキャットタワーを安全に使うための転倒防止策5つ【壁に穴あけ不要】

突っ張り棒型のキャットタワーを安全に使うための転倒防止策5つ【壁に穴あけ不要】

突っ張り棒タイプのキャットタワーは、正しく使えば安定度が高く安全です。

しかし、使い方を間違えると、据え置きタイプに比べぐらつきや倒れやすく注意が必要です。

そんな、突っ張り棒タイプのキャットタワーを安全に使うための転倒防止策を5つ紹介していきます。

キャットタワーの転倒防止策5つ
  • 天井・床との設置部分に滑り止めシートを貼る
  • 天井の設置面に大きいサイズの板を挟む
  • キャットタワーが垂直に立っているか確認する
  • 週に1回は、パーツの緩みを確認する
  • キャットタワーの耐荷重量に余裕を持つ

手軽に試せる方法ばかりです。ぜひ、試してみてくださいね。

賃貸だけどキャットウォークを設置したい人はこちら

天井・床との設置部分に滑り止めシートを貼る

突っ張り棒タイプのキャットタワーが倒れる原因の1つに、天井や床との接地面がずれてしまうことがあげられます。

この対策として、市販で販売されている「滑り止めシート」がおすすめです。

天井と床に滑り止めシートを挟むことで、猫ちゃんが勢いよく飛び乗ったり、うっかりタワーにぶつかってしまってもズレにくくなります。簡単なので、ぜひ試してみてください。

天井の設置面に大きいサイズの板を挟む

天井とキャットタワーの間に、大きめの板を挟むことでキャットタワーの安定度が増します。

この方法は、天井までの高さがありすぎて、十分にキャットタワーを固定できない場合にもおすすめ。

実際に行うときは、先ほど紹介した滑り止めシートと合わせて行うと効果UPです。

キャットタワーが垂直に立っているか確認する

突っ張り棒タイプのキャットタワーを設置するときは、必ずタワーが天井に対して垂直になっているか確認しましょう。

意外に多いのが、キャットタワーが斜めに設置されているせいで、使っているうちに倒れてしまうケース。

また、猫との暮らしに便利なロボット掃除などを使用している場合、知らぬ間にロボット掃除がぶつかることでズレてしまうことがあります。こまめに垂直になっているか確認する癖をつけましょう。

週に1回は、パーツの緩みを確認する

週に1回は、キャットタワーのパーツの緩みを確認する
後ろのネジ部分がときどき緩んでます

キャットタワーにもメンテナンスが必要です。

パーツが緩んだキャットタワーは、使用中に倒れやすくなり非常に危険です。

週に1回は、キャットタワーのパーツが緩んでいないか、壊れているパーツがないかなど、確認するようにしましょう。

毎日つかうキャットタワーは、気が付かないうちに緩んだりしているものです。緩みを見つけたら、しっかり締め直してあげましょう。

キャットタワーの耐荷重量に余裕を持つ

キャットタワーの耐荷重量に余裕を持つ
我が家のボンビアルコン (Bonbi) キャットウォークのハンモックは、耐荷重:5kgまでです

キャットタワーには、それぞれ耐えられる重さ(耐荷重)が設定されています。

商品説明をみると、「○kgまでOK」などの表記がありますね。この耐荷重、可能な限り余裕を持つようにしましょう。

多頭飼いをしている場合、複数の猫ちゃんが同時に使用したり、キャットタワーにのって動き回ることで、大きな負担がキャットタワーにかかります。

耐荷重に十分に余裕を持っておくことで、ぐらつき防止や倒れることを防ぐことができます。

キャットウォークで失敗しないための選び方についての記事で、「耐荷重」について詳しくまとめています。ぜひ、参考にしてみてください。

倒れにくい突っ張り棒型キャットタワーの選び方

倒れにくい突っ張り棒型キャットタワーの選び方

まだ、これからキャットタワーを買う人向けに、倒れにくい突っ張り棒タイプのキャットタワーを選ぶコツを紹介していきます。

突っ張り棒型キャットタワーの選び方
  • 1本柱より、2本柱以上のキャットタワーを選ぶ
  • 可能であれば、ネジで天井に固定するタイプを選ぶ
  • 使用する猫の体重にあったキャットタワーを選ぶ

1本柱より、2本柱以上のキャットタワーを選ぶ

1本柱より、2本柱以上のキャットタワーを選ぶ

突っ張り棒タイプのキャットタワーには、1本柱の商品から2本柱以上の商品まで幅広い種類があります。

この中で、倒れにくいキャットタワーを選ぶのであれば、2本柱以上のタワーを選ぶことをおすすめします。

突っ張り棒タイプが倒れてしまう原因の大部分は、床と天井にうまく圧が加わらず、柱が斜めにズレてしまうことで起きます。

1本柱のキャットタワーは、横からの衝撃に弱く、柱がズレやすいのです。

1本柱のキャットタワーは倒れやすい

2本柱以上でしっかり固定することで、突っ張り棒タイプのキャットタワーは、グッと倒れにくくなります。

設置スペースが気になるなら、壁面に沿わせるキャットウォークタイプがおすすめです。省スペースでおしゃれ、柱も2本で支えるので頑丈です。

可能であれば、ネジで天井に固定するタイプを選ぶ

可能であれば、ネジで天井に固定するキャットタワーを選ぶ

突っ張り棒タイプのキャットタワーの中には、天井にネジなどで固定できる商品が販売されています。

安全性を重視するなら、ネジでの固定が最善です。地震などの大きな揺れにも耐えることができるので、災害時にも安心です。

とはいえ、天井に穴を開けるのは大変。中には、賃貸で穴を開けることができない人もいると思います。

ネジでの固定が難しい場合は、滑り止めシートなどを利用して、揺れや衝撃の対策をするようにしましょう。

使用する猫の体重にあったキャットタワーを選ぶ

使用する猫の体重にあったキャットタワーを選ぶ
今使っているタワーは、5kgぐらいが一枚あたりの耐えられる重量。大きい猫ちゃんだと厳しいかも…

キャットタワーを選ぶときは、猫ちゃんの体格に合わせて選ぶことが大切です。必ず、猫ちゃんの体重を耐えられるキャットタワーを選ぶようにします。

また、多頭飼いの場合、同時に猫ちゃんが使用しても問題ない耐荷重が設定されたキャットタワーを選ぶようにしてください。

ハンモックなどのパーツは、猫ちゃん同士で取り合いや、同時に使うこともあるので要注意。

倒れにくい安心な突っ張り棒型キャットタワー3選【価格帯別】

最後に、突っ張り棒タイプのキャットタワーの中から、倒れにくいおすすめのキャットタワーを紹介します。

価格帯別に3つのキャットタワーを紹介していきます。ぜひ、参考にしてみてください。

また、キャットタワー全般についての失敗しない選び方は、リンクの記事でまとめました。こちらも合わせて読んでみてくださいね。

10,000円以内で買えるキャットタワー

一押しポイント

低価格で高品質な家電などで有名な「アイリスオーヤマ」のキャットタワー。

2点の柱でしっかり固定され、倒れにくい。猫ちゃんが楽しめる付属品も多くおすすめです。

20,000円以内で買えるキャットフード

一押しポイント

低価格で高品質な家電などで有名な「アイリスオーヤマ」のキャットタワー。

部屋の角などコーナーに設置できるキャットタワーです。

デッドスペースができにくく、2つの柱で頑丈に支えてくれます。

30,000円以内で買えるキャットタワー

一押しポイント

突っ張り棒タイプのキャットウォーク。

金属製の頑丈な骨組みと、2つの柱で天井にしっかり固定できる安定性が魅力。

壁に沿わせて使用するため、省スペースで場所を選びません。手軽にキャットウォークを作りたい人にもおすすめ。

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